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新作着物や帯、図案に関する情報など豊和堂の日々をお知らせして参ります。

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ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-展開催のお知らせ

「ぼくらが日本を継いでいく」 展

ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-

会期:2017年9月13日(水)~9月25日(月)
入場:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
   ※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
会場:京都髙島屋7階グランドホール(京都市下京区)
   入場無料
主催:RINne Associe・京都新聞 / 後援:京都市 / 特別協力:細見美術館

細見美術館館長 細見良行氏によるトークショー
2017年9月13日(水)
午前11時~・午後2時~(各回約30分)
会場内にて開催・申込み不要

展覧会詳細ページ

「ぼくらが琳派を継いでいく展」各種媒体掲載のお知らせ

「ぼくらが琳派を継いでいく」展開催のお知らせ

ぼくらが琳派を継いでいく展
琳派の世界にキャラクターが佇む展覧会

会期:2016年5月20日(金) ― 5月29日(日)
会場:AL Tokyo 1F Main Space 12:00―19:00 会期中無休

トークショー&レセプション
5月21日(土)18:00〜
出演:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)×山田晋也(豊和堂アートディレクター)

ライブペインティング
5月25日(水)・26日(木)各日16:00〜19:00
豊和堂絵師によるライブペインティング

AL Tokyo
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
http://www.al-tokyo.jp/

「ぼくらが琳派を継いでいく」展開催のお知らせ

「ぼくらが琳派を継いでいく」 展

〜琳派と若冲 江戸時代の異端児たち〜

会期:2015年11月20日(金) ― 11月24日(水)
会場:AL Tokyo 12:00―19:00 会期中無休 入場無料

オープニング・レセプション
11月21日(木)18:00―21:00
19:30より、「橋本麻里×山田晋也 トークイベント」開催

ライブペインティング
11月23日(月)12:00―16:00
作家 平尾務によるライブペインティング

AL Tokyo
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
http://www.al-tokyo.jp/

京都国際マンガミュージアム『琳派オマージュ展』参加のご案内

9月19日(土)~11月3日(火・祝)『琳派オマージュ展』が京都国際マンガミュージアムにて開催されます。
弊社の画家・平尾とアートディレクター・山田の作品も展示されていますので是非足を運んでみてください。

火の鳥 蓬莱山図 圧巻の制作風景メイキングメイキング動画

京都国際マンガ・アニメフェア2015
ウェブサイト:http://kyomaf.jp/public/rimpa/

琳派オマージュ展
会期:2015年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
会場:京都国際マンガミュージアム2階  ギャラリー1・2・3・4・6
ウェブサイト:http://http://www.kyotomm.jp

2015年8月2日に清水寺で行なわれました、LES TWINS × 黒澤有美の奉納ライブに衣裳を提供させていただきました。

映像は清水寺のオフィシャルチャンネルにてご覧いただけます。
https://youtu.be/rU4t0lCHvxk

音羽山 清水寺 | Kiyomizu-dera オフィシャルチャンネル
https://www.youtube.com/user/feelkiyomizudera

「ぼくらが琳派を継いでいく」 展 大阪開催のお知らせ

「ぼくらが琳派を継いでいく」 展 大阪開催

会期:2015年6月25日(木)―7月1日(水)
    12:00―20:00  会期中無休

オープニング・レセプション
6月25日(木)18:00―21:00 作家来廊
※ 19:00より、「細見良行×山田晋也 トークイベント」開催

会場:
Cafè éze
大阪市北区大淀南1-9-11
Tel:06-6457-6501
FACEBOOK https://www.facebook.com/pages/Cafe-eze/534804969996503
Cafe eze 地図
入場料:
無料
監修:
細見良行(細見美術館館長)
協力:
橋本麻里

展示作品(予定)
・松図 中村芳中筆 現代琳派作品
・墨竹図 尾形光琳筆 現代琳派作品
・双犬図 俵屋宗達筆 現代琳派作品
・白蓮図 酒井抱一筆 現代琳派作品
・金魚玉図 神坂雪花筆 現代琳派作品
・四季花鳥図 酒井抱一筆 現代琳派作品
・葡萄図 伊藤若冲筆 現代琳派作品
・月に秋草図 俵屋宗達筆 現代琳派作品 その他

資料および図版のご依頼及び本人取材等は、下記各担当者までご連絡ください。
ご掲載の際にはご一報いただけますよう、お願い申し上げます。

展覧会お問い合わせ
写真請求先:宮垣
Tel:06-6457-6501

作品お問い合わせ
その他:長畑・西村
Tel:075-468-6301 Mail:t-naga@toyowado.com

「ぼくらが琳派を継いでいく」 展 開催のお知らせ

400年前に描かれたものをたどってみる。
そこには、海の向こうにはない美しい絵があった。
それが琳派だった。
100年の空白を超えて
ぼくらが琳派を継いでいく

江戸時代初期、本阿弥光悦や俵屋宗達の作品を源流とし、尾形光琳・乾山、酒井抱一、鈴木其一らへと受け継がれ、発展した美意識の流れ、琳派。

京都や江戸の人々を深く魅了し、19世紀には万国博覧会を通じてヨーロッパの新しい絵画の潮流に大きな影響を与えたことでも知られています。

2015年、光悦が鷹ヶ峯に芸術村を開いた時から400年という記念の年を迎えるにあたって、琳派継承の豊和堂による「ぼくらが琳派を継いでいく」展を、ALにて2月4日より開催いたします。

琳派には、それまでの日本絵画の画派と異なる特徴があります。狩野派や土佐派、四条円山派などが、師から弟子へ、あるいは親から子へ、師承と血縁によって技法を継承していったのに対して、直接的な師弟関係も血縁もなく、ただその美意識への共感と敬意によってのみ、技法やモチーフをリレーした宗達から光琳、抱一らを、後の時代の人々は星と星をつなぎあわせて星座を形づくるように、「琳派」という画派として見るようになりました。また現代のグラフィックデザインにも通じる大胆な省略やトリミングも、他の画派と一線を画するところです。

もし宗達や光琳が今の時代を生き、海外に渡っていたらどのような表現をしただろうか。本展はこのコンセプトに基づいて、琳派美術館の異名を持つ、細見美術館監修の下、琳派のエッセンスを受け継ぐ表現を現代的な解釈で試みた作品22点を、豊和堂が制作、展示いたします。 400年の歴史を受け継ぎ、現代に転生した琳派作品をご高覧ください。

「ぼくらが琳派を継いでいく」 展

会期:2015 年2月4日(水)―2月11日(水・祝)
    12:00―19:00  会期中無休

オープニング・レセプション
2月5日(木)18:00―21:00 作家来廊
※ 19:30より、「細見良行×橋本麻里×山田晋也 トークイベント」開催
詳細は決定次第ALウェブサイトにて発表。

会場:
AL 1F main space
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17-1F
Tel 03-5722-9799
URL: http://www.al-tokyo.jp/
入場料:
無料
監修:
細見良行(細見美術館館長)
協力:
橋本麻里

展示作品(予定)
・松図短冊 中村芳中筆 現代琳派作品
・墨竹図 尾形光琳筆 現代琳派作品
・双犬図 俵屋宗達筆 現代琳派作品
・白蓮図 酒井抱一筆 現代琳派作品
・金魚玉図 神坂雪花筆 現代琳派作品
・四季花鳥図屏風 酒井抱一筆 現代琳派作品
・葡萄図 伊藤若冲筆 現代琳派作品
・月に秋草図 俵屋宗達筆 現代琳派作品 その他

※ワイトロフィーによる豊和堂の特別な織物を使用したロゼットの展示販売もございます。

ワイトロフィー | Why Trophy?
Why Trophy? ワイトロフィーはライターで考える担当:高澤敬介と作る担当:高澤瑞穂の2人組で、トロフィーやロゼットなどの称えるかたちをリサーチしながらオリジナルのアイテムを製作しています。リボン徽章「ロゼット」は世界中で多様な文化が生まれ、様々なものが作られ続けています。ワイトロフィーは土着的なロゼットの作り手に取材を続け、自分たちの風土や環境から生まれる発想をもとにロゼットを表現しています。http://www.whytrophy.com/

資料および図版のご依頼及び本人取材等は、下記各担当者までご連絡ください。
ご掲載の際にはご一報いただけますよう、お願い申し上げます。
展覧会お問い合わせ/写真請求先:AL(担)室岡・川崎 info@al-tokyo.jp 電話 03-5722-9799

俵屋宗達の掛け軸「墨梅図」制作

豊和堂はこのたび細見美術館が所蔵されている俵屋宗達の掛け軸「墨梅図」を特別に複製する許可を頂き、当社の絵師が墨の濃淡や筆のタッチなど細部にわたり再現し、複製品掛け軸を制作しました。 その掛け軸を個展「祖心永久」で展示させていただき、そのことが8月19日の京都新聞の夕刊に掲載されました。

豊和堂の個展「祖心永久(そのこころとは)」

8月2日~4日まで豊和堂の個展「祖心永久(そのこころとは)」を平安神宮内、平安神宮会館栖鳳殿にて行いました。

豊和堂新作のご紹介「訪問着 若冲」

江戸の画壇として現代にまで評価の高い伊藤若冲
現代にも通用する他に類をみないデザイン力と緻密な写生に基づく幻想的な雰囲気が特徴です。
画には繊細かつ大胆に静と動が共存しており『陰と陽』という表裏一体な感を表しています。
現代の多彩な色を「陰と陽」に組み込むことにより若冲の画を現代に呼び起こした作品たちです。

豊和堂新作のご紹介「御袋帯 平錦(ひらにしき)」

十二単の長袴に使用されている組織を固地(かたじ)綾織(あやおり)、といいます。
長袴は廊下や畳を擦って歩くため絹が擦れて弱ってしまいます。
固地(かたじ)綾織り(あやおり)は絹の弱点である擦れに強い織り方として平安時代から使用されてきました。
その織り方を豊和堂がさらに風合いの良い組織にし、平(ひら)錦(にしき)として完成させました。

豊和堂新作のご紹介「御袋帯 引箔」

和紙に箔をはり、細かく裁断したものを織り込んで柄を出しています。
糸にはない独特の光沢があります。
応挙の藤、若冲の葡萄、乾山の梅、と江戸の画壇たちの画をもとに制作いたしました。

豊和堂新作着物のご紹介「琳派絵」

大和絵の伝統を基盤として本阿弥光悦をはじめとする俵屋宗達、尾形光琳などの琳派と呼ばれる作風の意匠を受け継ぎ源流に表現しました琳派絵の作品を制作致しました。

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